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一般の主婦や、子供までがパソコンを使うようになって、Windowsには便利な機能がたくさん追加されています。 その裏返しで、Windowsは何でもかんでも憶えておいてくれる/勝手に憶えているという状況があります。

パスワード復活の術というのを実行してみると(ごめんなさい、本当のデータは表示できません、デモデータです)

インターネットエクスプローラで、パスワード付きでアクセスした全てのサイトのアカウントとパスワードが表示されました。 そこには、クレジットカード登録してあるショッピングサイト、ネットバンキング、同窓会などの内輪のサイト、さらには、自分でも憶えていない昔のルータや無線LANのパスワード、昔使っていたメールのパスワードまで、なんともすごい量のパスワードがあります。

認術修業1.2には、このパスワードで不要なものや削除したいものを選択し、消去する「個人情報抹消の術」がついているが、それを実行するともっと恐ろしい結果が表示された。 そこには、キーワードと称する単語のリストがずらり、(これもデモデータです。)

ここに表示されたキーワードというのもWindowsが勝手に憶えているものらしいのですが、自分がGoogleで検索したキーワード、ショッピングで入力した個人データ、さらには、掲示板への書き込み、暴言などと、それは目を覆いたくなる情報が山盛り! 誰にでも、人にはあまり言わない個人的な趣味趣向や、秘め事があるものではないでしょうか?そいうものは、パソコン相手のインターネットだからこそ、こっそり楽しんでいられるのです。そういった個人の人格をも表すようなデータがいっぱい並んでいます。中には、自分も忘れていた、「そんな趣味があったけなぁ」といった情報まであるのです。 これらは、ある意味では、パスワードよりはるかに怖い情報です。多分、YahooBBの名簿として漏れた情報とは、比較にならない危険性があるのではないでしょうか。 自宅のPCならまだしも、もし、会社のPCの中でこんなキーワードが、会社側に見つけられたら大変なことになっているでしょう。...私は、翌日会社のPCが記憶している内容を認術修業で確認/消去しました。
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